2008.02.20 (Wed)
浅田真央【体感した必勝の法則 四大陸選手権】

■ライバル欠場で高まった注目度
知り合いの韓国記者からは「浅田の調子はどうか? けがはないのか?」などなど、自国のエースが故障で欠場したことで、そのライバルである浅田の様子が気になって仕方がないようだった。新聞紙面でもテレビでも浅田真央の特集を組むなど、大きく扱っていた。今回、韓国開催の大会で金妍児が出場して浅田との勝負が実現していたら、どんな風に取り上げられていたのか、考えると少々怖い気もするが…。
ラファが同行していなかったのは少し驚きましたが、
真央ちゃんの順調な調整ぶりを見ると心配ないですね(^-^)
韓国版徹子の部屋にも出演し国内でかなり取材もされたみたいですね!
会場は相当フィーバーしていたみたいで本当にびっくりしました。
■マイナス評価をカバーした全体の完成度
世界選手権のプレ大会として臨んだ試合の出来について、浅田自身が「80点ぐらい」と自己評価したように、合格点の内容を見せた大会と言っていい。ただ、手放しでは喜んでいられないのも確かだ。
本人もそれは重々承知していた。「(回転不足と判定された)コンビネーションジャンプが一番の課題。この四大陸で自信を持つことができたので、金メダルを取りたい世界選手権では、自分の力を全部出し切るようにしたい。調子がいいトリプルアクセルは、このままキープしていきたい」
強敵がそろう世界選手権では、転倒の失敗は即脱落につながり、きわどい勝負を制するには、いかにプラスの評価をジャッジから引き出すかにかかってくるはず。武器を最大限に磨き上げ、弱点をカバーできるようにミスを最小限に留めることが必勝の法則になるに違いない。
今回の大会は回転不足やPCSなどでかなり厳しい印象でした。
PCSやGOEは相対的な得点なのであまり心配はいらないと思いますが、
回転不足に関してはワールドまでに修正してくれると期待しています\(o ̄▽ ̄o)/
プログラム全体の完成度はかなり上がりましたし♪
■コスチュームも新調
全日本選手権で新調したコスチュームを披露したばかりだったが、この四大陸選手権でもコスチュームを新調した。衣装デザインはいつもお願いしている方に頼み、色は浅田も意見を出したそうだ。イメージとしては「SPが大人っぽい感じで、フリーがゴージャスな感じにしてもらいました」とか。フリーの衣装をワインレッドにしたのは「自分は黒とかよりも明るい色が似合うと言われているから変えました」というだけあって、スパンコールがついた深紅のコスチュームに身を包んだ浅田の魅力を際立たせていた。
FSは注文どおりとってもゴージャスで素敵な衣装でしたo(≧∀≦)o
今までの色とは違い深くて大人っぽい色も似合うようになったな〜、
としみじみ見ちゃいました(笑)
でも真央ちゃんの黒衣装も見たい(o^-^o)
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